新制度のNISA(ニーサ)

ダイダンへの投資とNISAを利用した税金の対策

ダイダンは総合設備期企業で、空調工事を主な事業とする会社です。最近では増益のニュースが流れるなど、業績の拡大が見られます。株式投資で利益を得る方法は、株価が上昇する銘柄に投資をすることです。株価が上昇するのかどうかと言うのは簡単には予想ができないのですが、業績が良くなればたいていは株価が上昇します。ダイダンの株価が上昇しているのも、業績が拡大しているからだといえるでしょう。

ですから、数年前からダイダンの業績が上昇すると予想して株式を保有していれば、現在のところは大きな利益を得ることができたでしょう。利益が出たときには、もちろんですが税金を支払わなければなりません。この税率についてですが、株式の場合には原則として20%となっています。たとえば利益が100万円出れば、20万円の税金を支払わなければなりません。20%というのはかなり高い税率だと言わざるを得ないでしょう。

これだけ高い税率が設定されているために、個人投資家の中には躊躇する人もいます。そのために個人投資家の市場参入が進まないという状況が日本では続いてきたといえるでしょう。そこで登場したのがNISAです。NISAは、金額や期間に制限はあるものの、非課税で株式を保有することができます。売却益に関しても税金はかかりませんし、配当金収入にも税金はかかりません。ダイダンのように大きく株価が上昇した銘柄を保有していれば、売買益だけでも大きな金額となります。また、配当金利回りも高いですから、トータルでの税金の金額は非常に大きくなると言わざるを得ないでしょう。このような場合でも、NISAの口座で取引をしていれば、税金を支払わなくて良いのですから、非常に魅力的だと考えられます。